はじめに

出産は本当に特別な瞬間で、新しい命が誕生する喜びは何にも代えがたいものです。しかし、出産後の1か月は予想以上に大変で、思わず「こんなはずじゃなかった」と心が折れそうになることもありました。今日は、私が産後1か月に経験した大変だったことを5つお話しします。
1. 身体の回復
出産後、女性の身体は大きな変化を経験します。私は2人の子供を帝王切開で出産しましたが、傷口の痛みがしばらく続き、普段の生活に戻るまでの苦労が多かったです。ホルモンバランスも変わり、心が不安定になることもしばしば。そんな時、家事を率先して行ってくれた家族のサポートが本当にありがたく感じました。
2. 授乳の試練
赤ちゃんとの授乳は大切な時間ですが、最初は難しいことも多かったです。赤ちゃんがうまく吸えず泣き止まなかったり、乳首が痛むこともありました。時にはミルクに頼ることも考えましたが、混合栄養になることに葛藤を覚えました。家族や助産師さんに相談することで、完璧を求めずに赤ちゃんとママが辛くならない関係を築くことが大事だと気づきました。
3. 睡眠不足の悩み

新生児育児で直面した最大の試練は、やはり睡眠不足でした。赤ちゃんは1〜2時間おきに起きるため、常に「次はいつ授乳?」とドキドキ。授乳が終わりげっぷをさせて、吐き戻しで服が汚れたら更衣をする。そうしている間に次の授乳の時間になるなんてことも。平均で2〜3時間しか寝られず、疲労感が溜まっていきました。そんな時は家事などは無理にやろうとせず、少しでも休む時間を作ることが重要だと学びました。
4. 家事と育児の大変さ
育児をしながらの家事は、思った以上に難しかったです。赤ちゃんのお世話に追われ、掃除や食事を摂る時間もままならず、時にはストレスを感じました。そんな時、自分を許し、家族に助けを求めることが大切だと思いました。「少しずつできればいいや」と考えることで、心が楽になりました。
5. 孤独感

出産後は育児に没頭するあまり、外の世界から離れてしまうことがありました。友人との会話も減り、孤独感を感じることが多くなりました。両親に電話してみたり、育児サークルやオンラインでつながったりすることでその孤独感が和らぎました。新しい出会いや情報を得ることで、育児がより楽しくなりました。
結論
産後の1か月は私にとってたくさんの挑戦がありました。身体の回復、授乳、睡眠不足、家事との両立、孤独感など、大変なことが続きましたが、それらの経験は貴重な学びです。周囲のサポートの大切さを感じながら、少しずつ赤ちゃんとの時間を楽しむことができました。
これからも大変なことは続くと思いますが、愛する赤ちゃんとの日々を前向きに楽しんでいきたいと思います。


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